信頼できる発毛クリニックを見つける方法– AGA(男性型脱毛症)対策で最も効果的な治療法を紹介。あなたの髪質・体質に合う薄毛治療病院がある

薄毛の原因とは..こんな人はハゲやすい!

恋人や友人から
生えぎわが広がってきた
頭頂部の地肌が透けて見える
なんて言われたらショックですよね!

20代~30代の男性にとって髪の毛が薄くなることは
笑い事では済まない、真剣な悩みごと

なぜ、髪が薄くなるのかその原因を探ります。
薄毛と抜け毛の関係から髪が薄く見える理由を解明し、
頭髪や頭皮に起因する薄毛の原因ハゲになりやすい人の特徴も紹介します。

M字型ハゲの男性

薄毛と抜け毛の関係

お風呂で髪を洗ったとき、
排水溝に溜まった抜け毛が多いこと」にぞっとしませんか?
しかし、
抜け毛があることと薄毛かどうかは必ずしも一致しません。

本人や周りの人が「薄毛」つまり「禿げてきた」と感じるのは
頭皮が透けて見えてくる状態を言います

頭皮が透けて見えるようになる場合、
次の二つの可能性があります。

1.毛髪の本数が減って頭皮が見える
2.髪の本数は変わらないが、毛髪が細くなり頭皮が見える

一日に50本~100本程度の抜け毛は正常です。
抜け毛だけでハゲてくるのではと心配する必要はありませんが、
髪の毛が細くなってきたり、短い毛が抜けるようになると
AGA(男性型脱毛症)の可能性があります

心配な方はこちらの記事を参考に
AGAとは~あなたの薄毛は本当にAGAか?

薄毛の原因(頭髪、頭皮に関する4つの要因)

髪が薄くなる原因はいろいろありそうですが、
頭髪や頭皮に注目すると、次の4つに分類できます。

血液循環が悪い
毛髪は血余とも言われるように、
血液によって運ばれた栄養を元に成長します。
髪を作る頭皮への血流が悪いと髪の成長も鈍ります
性ホルモンの問題
男性ホルモンや女性ホルモンは頭髪や体毛に影響を与えます。
男性ホルモンは体毛を太く濃くする働きがありあすが、
毛髪を薄くする作用の原因となります。
女性ホルモンは反対の働きをします。
脂が多量に分泌される
毛根から皮脂が多量に分泌されると
毛穴が詰まったり、頭皮に炎症を起こすことがあり、
髪の成長を阻害してしまいます。
頭皮が緊張している
頭皮が異常に突っ張っている場合
毛根部への血流が悪くなり髪の成長に悪影響を与えます

髪の毛が薄くなりハゲてしまうのは、上記の原因が単独で起こるだけでなく
複数の要因が重なっていることもあります。

栄養状態が悪く血液に栄養が十分でない上に、頭皮が固く緊張している人は
薄毛になる確率が高まります。

ハゲになりやすい人の特徴

(1)不規則な生活やストレスが多い環境にいる

ストレスの多い男性

1ー1)ストレス
ストレスは美容や健康にさまざまな影響を及ぼします。
中でも頭髪はストレスの影響を受けやすいと言われます。

1ー2)睡眠不足
人間は睡眠中に成長ホルモンを分泌し、体の修復と成長を促します。
睡眠不足になると成長ホルモンの分泌が低下し
毛髪の成長に悪影響を及ぼします。
また、夜遅くまで起きていると交感神経が優位になり、自律神経を乱し
ストレスが増加する悪循環を繰り返すこともあります。

1ー3)栄養バランスの乱れ
無理なダイエットなどで栄養バランスが乱れている女性が多いですが
男性もファーストフードやコンビニ弁当ばかりで、必要な栄養素が摂取できていないことがあります
髪の成長には五大栄養素(たんぱく、炭水化物、脂肪、無機質、ビタミン)に加えて
亜鉛などのミネラルもバランス良く摂取しましょう。

1ー4)タバコ
タバコの喫煙が健康を害することは良く知られていますが、髪にも悪栄養を与えます
タバコに含まれるニコチンは血管を収縮させ、頭皮への血流が阻害されます。
また喫煙により活性酸素が増えるので、ビタミンC、ビタミンEが過剰に消費され
髪に栄養を運んだり吸収させたりする働きが弱まります。

(2)遺伝、ホルモンバランス

おじいちゃんとおばあちゃん

2ー1)遺伝
おじいさんがハゲていると自分もハゲやすいと言われますね。
科学的にも「ハゲは遺伝する」というのはある意味正解です!
ただし、環境による影響もあるので
薄毛の遺伝による影響は25%程度と考えられます。

2ー2)男性ホルモンの影響
男性ホルモンは大切なホルモンで
男性らしい体つきや体毛を太く濃くする働きがあります。
毛髪を薄くするかどうかは男性ホルモンだけでなく「5a還元酵素」など別の要素も絡んでくるので、
男性ホルモンが多いからハゲるとも言えません。
男性ホルモンが変異して生み出されるDHT(ジヒドロテストロン)が髪を薄くしてしまいます

2ー3)女性ホルモンの影響
男性ホルモンと反対に女性ホルモンは髪の毛の成長を促す作用があります。
男でも男性ホルモンと女性ホルモンの両方が分泌されています、
しかし、その量やバランスは生活環境や加齢により変化し頭髪にも影響します。

(3)髪や頭皮環境の乱れ

髪のお手入れ

3ー1)ヘアスタイル
ポニーテールなど髪の毛を引っ張るようなヘアスタイルは
髪に長時間むりな力をかけるので、薄毛の原因となります
また、いつも同じ位置に分け目があると地肌に紫外線が当たって
薄毛を進行させる可能性があります。

3ー2)間違った髪の手入れ
髪や頭皮を清潔にしようと何度もしっかりシャンプーしがちです。
ところがあまりに頻繁に髪を洗うと頭皮に必要な皮脂まで取り除いてしまい
体が危機を察知して脂を補おうと皮脂を過剰に分泌させてしまうのです
これが「脂漏性脱毛症」の原因となることもあります。
またシャンプーの後、髪を乾かさず濡れたまま放置すると雑菌が繁殖し
フケやかゆみの原因となることもあります

3ー3)頭皮への無理な刺激
頭皮の血行を良くしようとブラシなどで頭皮を叩くという育毛法があります。
頭皮への刺激は血行促進やツボ刺激になるので、育毛効果はありそうですが
強すぎる刺激はかえって毛穴を傷つけて髪の成長に悪影響を与えてしまいます
頭皮は薄くデリケートなので優しくさする程度で十分刺激できます。

3ー4)紫外線の影響
紫外線はシワやシミなど皮膚に悪影響を与えることが知られていますが、
頭皮に対してもトラブルの原因となります。
頭皮は過剰に紫外線があたると日焼けし炎症を起こします
すると皮脂が過剰に分泌されて毛穴が詰まったり、頭皮が乾燥して突っ張ってしまうことがあります
どちらにしろ紫外線は薄毛を進行させる可能性があります。

3ー5)帽子による蒸れ
帽子は上記で説明した「強い紫外線」から頭皮を守る正しい育毛グッズなのですが、
使い方によっては頭皮が蒸れたり、頭皮を締め付けて血行が悪くなるのでハゲを進行させることもあります。

帽子をかぶるときは次の注意事項を守りましょう
長時間かぶったままにしない(時々帽子を脱ぐ)
蒸れにくい材質の帽子を利用
強く締め付けない